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福島県内に在住の子どもたちに外部も内部も含めて、できるだけ低線量の生活を送って欲しい。
特に夏休みはいい機会なので、放射線の心配のない場所で一定期間を過ごして欲しいと思います。

最もおすすめなのがNPO法人あぶくまエヌエスネットが行おうとしている、
”福島の子どもを守ろうプロジェクト ふくしまキッズ夏季林間学校”です。
こちらは、夏休み期間中北海道で子どもたちが過ごすという企画です。残念ながら、希望者が大変多いようで、現在は申し込み締め切っているようです。運営は募金で行うようですので賛同される方は御協力お願いいたします。

こういった企画が他にないかと探していたところ、以前勤めていた会社の先輩から北海道で実施する子供向けのキャンプ企画をまとめて紹介いただきましたので、下記に記します。費用はかかってしまいますが、参考にしていただけると幸いです。

十勝・ホントのひろびろキャンプ 6泊7日 対象:小3~中3

【東川】川だ!山だ!海だ!夏の自然学校その②6泊7日コース 対象:小3~中3

【滝上・知床】オホーツク動物キャンプ~北の動物に会いに行こう~ 6泊7日 対象:小3~中3

などです。

一覧はコチラ

震災、原発事故以降福島市でも様々な動きがあります。
特に放射線についてはその影響について過大評価、過小評価など様々な議論、動きがあります。

福島4ではこれまで、様々なブログの紹介を通じて福島市の活性化を目指してきました。
このためこれまで、こういった事柄についてはなんらかの意見表明を控えてきました。

しかし、ここにきて、軽々には認めがたいことが起きつつありますので伝えていくべきと考えました。

それは以下のものです。

福島第一原発の事故を受け、福島県は原発周辺自治体の住民約15万人に対し、30年以上にわたる健康調査を行う方針を固めた。
27日に「県民健康管理調査検討委員会」を県庁内に設け、7月にも実施する。
 法律で立ち入りが禁止される「警戒区域」のほか、計画的避難区域や緊急時避難準備区域に入っている双葉町や浪江町、南相馬市など12市町村の住民が対象。県立医大や地元医師会の協力を得ながら行う。定期健康診断のほか、白血球の数や、放射線被曝(ひばく)で懸念されるがんの発症傾向を調べることなどが想定されている。
 今回の事故のように低い値の放射線を継続して浴びているケースでの健康への影響がまだ十分解明されていないため、放射線医学総合研究所(千葉市)や放射線影響研究所(広島市・長崎市)などの専門機関とも密接に連携する。
読売新聞より

その後、福島市内の子どももこの対象に含まれる可能性が言及されています。

一見、安心を生み出すことのように思いがちですがそうではありません。
特に放射線影響研究所(広島市・長崎市)は日米協同の調査研究機関であり、これまで広島・長崎の方々を中心に以下のような調査を行っています。

寿命調査(死因調査) 120,000人 1950年-継続中
成人健康調査     23,000人 1958年-継続中
胎内被爆者調査     3,600人   1946年-継続中

遺伝学調査(被爆二世の調査)
死亡率(寿命調査) 77,000人 1948年-継続中
出生時の障害     77,000人 1948年-1954年
性比         140,000人 1948年-1962年
がんの発生率     77,000人 1958年-継続中
染色体異常     16,000人 1967年-1985年
生化学的調査     24,000人 1975年-1985年
分子遺伝学調査 1,000家族、1,500人 1985年-継続中
健康診断調査     12,000人 2002年-2006年

これらの調査を私たち、又私たちの子どもに対して行うということが今回の記事内容です。

後々の放射線による影響に不安をもち、わらをもすがる思いの母親、父親の心情を利用した疫学調査です。
自分たちの子どもがナンバリングされ、被爆カードでも持たされるようになったらどうしますか?

私は現在の条件では、この事業に反対致します。



管理人かわまたです。

ようやく、回線等復帰しましたので投稿します。

まずは、今回の地震の被害にあわれた方にお見舞い申しあげます。又、不幸にも亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
私自身が仙台に7年ほど住んでおりました。知り合いなどの安否もまったくわからない状況です。
宮城、岩手そして被災されているすべてのみなさんがなんとかこの困難を乗り越えていけるよう一緒に頑張りましょう。

さて、管理人の住んでいる飯坂では、水が出ない状況の中、旅館さんの好意で(ポンプや設備が完全ではないまま、修理はおいておいて、住民の皆さんにまずはお風呂に入っていただければという思いです)日帰り入浴のみ(料金は旅館により変わりますが、500円から600円程度です)行っている旅館がいくつかあります。市内でも入浴ができず困っている方も多いと思います。以下に記しますので参考にしてください。
ただし、水はでませんので加水できず温度は熱いままです。又、湯量、湯質もいつもどおりではありません。
車でいらっしゃる場合、旅館前等は混雑の原因となります。飯坂電車は動いているようですので公共の交通機関でこられることをおすすめします。
タオル、石鹸等も持参されることをおすすめします。

旅館 清山 飯坂電車花水坂駅より徒歩8分程度
住所 福島市飯坂町中野字山岸7
TEL 024-542-2445

前野屋旅館  飯坂電車飯坂温泉駅より徒歩5分
住所 福島市飯坂町湯野切湯ノ上12
TEL 024-542-2347

旅館 花乃湯 飯坂電車飯坂温泉駅より徒歩5分
住所 福島市飯坂町湯野切湯ノ上32
TEL 024-542-2231

新亀旅館 飯坂電車飯坂温泉駅より徒歩5分
住所 福島市飯坂町湯野切湯ノ上11
TEL 024-542-3264


現在確認しているのはこちらの4軒です。


又、小店 川又食肉店では、通常営業はできませんが、コロッケ、から揚げなどの揚げ物などできるだけ温かいものを優先で販売しております。
飯坂町湯町25番地 024-542-4251

このブログで紹介させていただいているブロガーの皆さんへ

できるだけ近所(又は知っている)の営業店舗の情報(特に食料、燃料等)を自身のブログで伝えていただくことをお願いできますでしょうか?

皆さんの力が、少なくとも福島市内の方の被災状況を少しでもやわらかくすることができると信じています。
御協力お願いいたします。

管理人 川又




花見山の情報が満載(これから増えていくはず)のサイトです。
花見山の紹介

いまや福島の最大の観光名所、花見山。花卉農家阿部さんのたゆまぬ手入れによって、ここまでメジャーになりました。

その広大さから、写真だけでは伝わりにくい花見山のスケールを動画を中心に紹介しています。

ぜひ1度訪問ください。

花見山の紹介



こんにちは、管理人fukushima4です。
今日は又々マラソンについてのお願いにあがりました。
フルマラソンとなると結構実施に費用がかかるんですね。私も飯坂で色々なイベントにかかわって来ましたが、それに比べてもマラソンってこんなにかかるんだーというのが印象です。
初めての開催ということもあり、参加者ランナーへのおもてなしというものがかなり重要になってくるんだそうです。競技中のスポーツ飲料とか地元産品を記念に差し上げる等なのです。
今回の大会を福島のPRにもぜひ役立てたいのでこれらおもてなしを充実させるための協賛広告を大募集しています。
こちらhttp://www.iizaka.com/marathon/s_link.htmlから申し込みができますのでぜひぜひ、多くのご協力をお願いします。
なお、福島4からの特典?として協賛(6000円以上)にご協力いただいた店舗さんはこのブログの注目のお店にてご紹介させていただきます。(※上記申し込みページの備考に福島4と記入くださった店舗のみ先着順ですのでご注意ください。